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今後の目標

久々に天気がいいので、すかさず洗濯物を片付ける。もし今度引っ越すことになったらきっと浴室乾燥機付きの部屋に住んでやる・・・

さて、今週の木曜からいよいよ社会復帰するわけだが、改めて、30代で業界未経験の俺なんかを想定以上の厚遇で迎えてくれた会社には感謝しかない。それだけに、当然俺にも努力義務がある。早いとこ並の社員にならないと、少人数の会社に迷惑かけてしまう。

というわけで、今後の努力目標について宣言しておこうと思う。

当面の目標は「基本情報技術者」と「ORACLE MASTER (Bronze)」の試験合格とする。まぁ、会社の考課制度上、それぞれの資格取得で給料が上がるってのが大きなところだが、そうでなくても、俺みたいな初心者は何か試験をターゲットに設定しないと学ぶべき知識の海で遭難しかねない。自分で情報の取捨選択や優先度付けができないうちはこういうのを目指すのに限る。

どんな試験かを簡単に紹介すると

まず、基本情報技術者試験。

国家試験の情報処理技術者試験のうちの一つ。情報処理技術者試験には難度によってスキルレベル1〜4のグレードが振られルガ、基本情報技術者はレベル2(レベル1はITパスポート試験とか)。出題範囲はけっこう広くて、テクノロジ分野だけでなくてストラテジやマネジメントの方も問われる。言語選択式のプログラミング問題も出題されるらしい。(一応、表計算ソフトも選択できるので、プログラミング言語を知らなくても受験は可能だが、マクロなどの知識は必須)。国家試験だけあって、受験機会が年に2回しかない。しかも今年はコロナで開催延期が続いてるようだ。合格率は公式サイトによると25%前後。

参考:https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/fe.html

次に、ORACLE MASTER試験。

日本オラクル社が定めているデータベースの扱いに関する試験。オラクル製品のバージョンアップに試験も連動するので、ころころ資格名も変わるが、今現在で最新のものは「ORACLE MASTER Oracle Database 12c」らしい。難度によってBronze、Silver、Gold、Plutinumのグレードがつく。こちらは合格率は公表されていない。基本的に、前提の資格を持っていないと上位の受験ができないのでまずはBronzeから合格を目指す。

参考:https://www.oracle.com/jp/education/index-172250-ja.html#10

勉強するにあたって参考書なんかがほしいとこだが・・・基本情報技術者試験の方は、シラバスがしっかり作られてあるので、出版されてる参考書も豊富だし大体どれ選んでも役に立つようだ。ORACLE MASTERの方は、試験が頻繁にバージョンアップするので、古い物を掴まないように少し注意が必要だし、書店にもそんなに見かけない。どれが良さげなのかいろいろ調べてみたいところだ。

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