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永遠に

宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 後章-STASHA- の公開がもうすぐなんだけど、それを待たずして続編の制作決定がこの前アナウンスされた。

タイトルは『ヤマトよ永遠に REBEL 3199』

3199⁉︎

リメイクシリーズのこれまでのタイトルは、ヤマト2199、2202、2205で、それぞれ設定上の西暦を冠している。素直に受け取れば、次回作の舞台はヤマト初航海の1000年後!?ということになってしまうが・・・まあ、それはないだろう。

詳しい情報が何もないので単なる予想でしかないけども、3199と同じ赤文字でREBELとあるので、たぶん「未来(3199年)への反抗」という意味合いの副題だと思う。「ヤマトよ永遠に」は旧作の劇場版と同じタイトルなので、そのストーリーをなぞると仮定すれば暗黒星団帝国との戦いになる。

オリジナルの方では、その暗黒星団帝国とは未来の地球であり、敵は未来の地球人だったみたいなくだりがあった。結局、事実無根のハッタリだったわけだけども。そういうところを踏まえるとREBEL 3199というタイトルもなんとなく腑に落ちる。案外、実際にデザリアムが未来の地球だったなんていう展開もリメイクならあるかも知れんが。

気になるのは、オリジナル版「ヤマトよ永遠に」の重要なキャラクターといえばサーシャがいる。古代守とスターシャの娘で、古代進の姪にあたるが、リメイク版だと古代守はヤマトがイスカンダルに着く前に亡くなってるのよね。イスカンダルでどれだけの期間過ごしたかというのは明確に言われてなかったような気がするが、少なくとも不時着した時から余命幾許もなかった描写だった。果たしてそんな状態でスターシャと子供こさえられたんだろうか・・・。

仮にスターシャが身籠もるタイミングがあったとしても、それは2199年内の話になってしまうので、イスカンダル人は成長がめちゃ早い(1年で第二次性徴を終える)というオリジナルの設定を適用されたら、既に2205年を迎えているリメイク版では酸いも甘いも知った熟女になってしまってそう・・・。

まぁ、もしサーシャが生まれているとしたら、来月公開の2205後章で登場する可能性が高い。3199については続報を待つとして、とりあえず来月の公開楽しみ〜!😊

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